受託開発企業のためのセキュリティ点検サービス

「対策しています」と、
言い切れる会社へ。

つなぐだけで、自社の弱点と直し方が毎日わかります。

  • つなぐだけで、自社の弱点がわかる
  • 何から直せばいいかがわかる
  • 取引先に、根拠を見せて説明できる

受託開発企業の経営者の方へ

こんなこと、ありませんか

セキュリティに詳しい人材が社内にいない

エンジニアは開発で手一杯。社内の設定を見直す時間も、担当者もいない。

つなぐだけで、弱点がわかる

事故のニュースを見るたびに不安になる

うちも対策しないといけないのはわかる。でも、何から手をつければいいかがわからない。

何から直せばいいかがわかる

取引先のチェックシートに、自信を持って答えられない

「はい」と書いたものの、本当にそうなっているかは確かめていない。根拠を求められたらどうしよう。

根拠を見せて説明できる

その悩み、Proofline の毎日の点検で
解決できます。

Proofline でできること

毎日の点検で、
「言い切れる」状態をつくります

01

つなぐだけで、
自社の弱点がわかる

Google Workspace につなぐだけで、毎日自動で設定を点検します。2 段階認証・パスワード・共有の設定から、規程・名簿・教育の記録まで、対策ごとに「充足」「一部」「未対応」で示します。

  • 毎日自動
  • 読み取りだけ
  • 設定と記録をまとめて

02

何から直せばいいかが
わかる

優先して直すべき対策と、その直し方を案内します。なぜ大事か、使っているツールのどの設定を変えればいいか、社員に頼むときの文面まで用意します。

  • 大事な順に
  • ツールの設定手順
  • 頼む文面つき

03

取引先に、
根拠を見せて説明できる

対策の記録が毎日たまり、そのまま取引先に見せられます。報告書には、取引先が本物かを確かめられる検証コードが付きます。SECURITY ACTION の自己宣言や、SCS★3・ISMS の準備にも使えます。

  • 毎日の記録
  • 検証コードつきの報告書
  • SECURITY ACTION・★3・ISMS
資料ダウンロード

機能・料金の決まり方・導入の流れをまとめた資料をお送りします。

仕組み

毎朝、あるべき状態と
突き合わせます

  1. 読み取る

    設定・ログ・記録を毎日集めます。

  2. 点検する

    47 の統制目標と照らし合わせます。

  3. 知らせる

    直すべきことを、大事な順に示します。

  4. 残す

    結果を、改ざんできない形で残します。

点検の基準

公的な基準をもとに、
何を確かめるかを決めています

米国の政府機関や IPA が公開しているセキュリティの基準をもとに、中小企業が満たすべき「あるべき状態」を決め、それを確かめる方法まで落とし込んでいます。

もとにした公的な基準

  • NIST CSF 2.0
  • CISA CPG 2.0
  • CISA SCuBA(Google Workspace の推奨設定)
  • IPA 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン

統制目標

47あるべき状態例:すべてのアカウントで多要素認証が使われている

判定基準

173確かめること例:全員に 2 段階認証が強制されている

判定項目

272どう判定するか例:Google Workspace の 2 段階認証の設定を毎日読み取る

判定項目は、設定の自動の読み取り(129)に加え、運用の記録(52)・文書(40)・申告(51)で確かめるものを含みます。

Proofline 自身のセキュリティ

お預かりするのは、
点検に必要なものだけです

お客様の情報を預かる受託開発企業だからこそ、Proofline に渡すものを最小限にしています。

読み取りだけ

求めるのは読み取りの権限だけで、会社の設定は変更しません。権限の一覧は公開しています。

中身は読まない

メールの本文やファイルの中身は読みません。読むのは設定とログです。

鍵は別に保管

ツールをつなぐための鍵(API キーなど)は、点検のデータとは別の、専用の保管先に置きます。いつでも接続を外せます。

書き換えられない記録

点検の結果を毎日保存します。保存した記録は、あとから消したり書き換えたりできない仕組みで管理し、改ざんがないことをいつでも確かめられます。

別の選択肢との比較

設定・記録・説明を、
ひとつにまとめて続けられます

観点ProoflineExcel と自己申告コンサルティングGoogle の管理コンソール
実際の設定を確かめる○毎日自動△人が確かめる○診断のとき○
続けて確かめる○毎日×書いたとき×一度きり○
何から直すかがわかる○大事な順に×○△設定ごと
規程・名簿・教育の記録○△別に管理△×
取引先に根拠を見せる○記録と検証コード×自己申告△報告書×
費用月額(お見積もり)社内の手間高い・都度Google Workspace の料金に含む
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機能・料金の決まり方・導入の流れをまとめた資料をお送りします。

料金プラン

確かめる対策は、
どのプランでも同じです

プランで変わるのは、自動で読み取る範囲と、社外に説明するための材料です。お見積もりは、社員数とプランで決まります。

ベーシック

まず、自社の状態を知りたい会社に

  • Google Workspace の自動点検
  • メール認証・外部から見える状態の点検
  • 統制目標・集計・直し方の案内
  • 台帳・運用の記録・社内ナレッジ
  • 達成状況の報告書
  • SECURITY ACTION・IPA 自社診断

スタンダード

使っているツールまで、まとめて見たい会社に

ベーシックのすべてに加えて

  • 会社のツールの自動点検(端末の保護・端末の管理・ゼロトラスト・GitHub など)
  • セキュリティの通知の判断
  • インシデント対応の記録と報告

プレミアム

取引先・認証への説明まで任せたい会社に

スタンダードのすべてに加えて

  • チェックシートの回答案と回答集
  • SCS★3・ISMS の準備(適用宣言書の下書きを含む)
  • 取引先向けの公開ページ(トラストセンター)
見積を依頼する

社員数とプランを伺って、お見積もりをお送りします。

導入の流れ

つないだ翌朝から、点検が始まります

  1. お問い合わせ

    プランとお見積もりをご案内します。

  2. お申し込み

    お客様の環境を用意します。

  3. Google でつなぐ

    許可するだけ。数分で終わります。

  4. 翌朝から点検

    毎日の点検が始まります。

よくある質問

Google の管理コンソールの機能とは、何が違いますか?
管理コンソールは、設定ごとの状態を示します。Proofline は、公的な基準にもとづく「あるべき状態」ごとに設定と記録をまとめて確かめ、直す順番と手順を示し、取引先に見せられる記録と報告書を残します。
どんな権限を渡すことになりますか?
読み取りだけの権限です。求める権限の一覧はマニュアルで公開しています。設定を変える権限は求めません。
お客様から預かっている開発データやメールを見られることはありますか?
ありません。メールの本文やファイルの中身は読みません。読むのは設定とログです。
Microsoft 365 でも使えますか?
いまは Google Workspace に対応しています。Microsoft 365 は対応を予定しています。
SCS★3 や ISMS の認証を取れますか?
認証を出すのは、各制度の審査機関です。Proofline は、必要な対策が整っているかを確かめ、記録と提出物の準備を手伝います(プレミアム)。
解約したら、データはどうなりますか?
解約すると点検を止めます。データの扱いは、ご契約の際にご案内します。

まずは、資料で詳しくご覧ください

機能・料金の決まり方・導入の流れをまとめています。

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Proofline のサービス紹介資料をお送りします。

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