01
つなぐだけで、
自社の弱点がわかる
Google Workspace につなぐだけで、毎日自動で設定を点検します。2 段階認証・パスワード・共有の設定から、規程・名簿・教育の記録まで、対策ごとに「充足」「一部」「未対応」で示します。
- 毎日自動
- 読み取りだけ
- 設定と記録をまとめて
受託開発企業の経営者の方へ
その悩み、Proofline の毎日の点検で
解決できます。
Proofline でできること
01
Google Workspace につなぐだけで、毎日自動で設定を点検します。2 段階認証・パスワード・共有の設定から、規程・名簿・教育の記録まで、対策ごとに「充足」「一部」「未対応」で示します。
02
優先して直すべき対策と、その直し方を案内します。なぜ大事か、使っているツールのどの設定を変えればいいか、社員に頼むときの文面まで用意します。
03
対策の記録が毎日たまり、そのまま取引先に見せられます。報告書には、取引先が本物かを確かめられる検証コードが付きます。SECURITY ACTION の自己宣言や、SCS★3・ISMS の準備にも使えます。
機能・料金の決まり方・導入の流れをまとめた資料をお送りします。
仕組み
設定・ログ・記録を毎日集めます。
47 の統制目標と照らし合わせます。
直すべきことを、大事な順に示します。
結果を、改ざんできない形で残します。
点検の基準
米国の政府機関や IPA が公開しているセキュリティの基準をもとに、中小企業が満たすべき「あるべき状態」を決め、それを確かめる方法まで落とし込んでいます。
もとにした公的な基準
統制目標
47あるべき状態例:すべてのアカウントで多要素認証が使われている判定基準
173確かめること例:全員に 2 段階認証が強制されている判定項目
272どう判定するか例:Google Workspace の 2 段階認証の設定を毎日読み取る判定項目は、設定の自動の読み取り(129)に加え、運用の記録(52)・文書(40)・申告(51)で確かめるものを含みます。
Proofline 自身のセキュリティ
お客様の情報を預かる受託開発企業だからこそ、Proofline に渡すものを最小限にしています。
求めるのは読み取りの権限だけで、会社の設定は変更しません。権限の一覧は公開しています。
メールの本文やファイルの中身は読みません。読むのは設定とログです。
ツールをつなぐための鍵(API キーなど)は、点検のデータとは別の、専用の保管先に置きます。いつでも接続を外せます。
点検の結果を毎日保存します。保存した記録は、あとから消したり書き換えたりできない仕組みで管理し、改ざんがないことをいつでも確かめられます。
別の選択肢との比較
| 観点 | Proofline | Excel と自己申告 | コンサルティング | Google の管理コンソール |
|---|---|---|---|---|
| 実際の設定を確かめる | ○毎日自動 | △人が確かめる | ○診断のとき | ○ |
| 続けて確かめる | ○毎日 | ×書いたとき | ×一度きり | ○ |
| 何から直すかがわかる | ○大事な順に | × | ○ | △設定ごと |
| 規程・名簿・教育の記録 | ○ | △別に管理 | △ | × |
| 取引先に根拠を見せる | ○記録と検証コード | ×自己申告 | △報告書 | × |
| 費用 | 月額(お見積もり) | 社内の手間 | 高い・都度 | Google Workspace の料金に含む |
機能・料金の決まり方・導入の流れをまとめた資料をお送りします。
料金プラン
プランで変わるのは、自動で読み取る範囲と、社外に説明するための材料です。お見積もりは、社員数とプランで決まります。
ベーシック
まず、自社の状態を知りたい会社に
スタンダード
使っているツールまで、まとめて見たい会社に
ベーシックのすべてに加えて
プレミアム
取引先・認証への説明まで任せたい会社に
スタンダードのすべてに加えて
社員数とプランを伺って、お見積もりをお送りします。
導入の流れ
プランとお見積もりをご案内します。
お客様の環境を用意します。
許可するだけ。数分で終わります。
毎日の点検が始まります。